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10: トレカとPdMの転職とスマートバンクのカルチャーと - ゲスト: 森口貴之(@more_t)

ジャンル
UXデザイン
公開日
Oct 31, 2021
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今回はスマートバンク社のプロダクトマネージャーである森口貴之(@more_t)さんをお招きして、趣味のマジック:ザ・ギャザリング、スマートバンク社への転職と入社後に感じたカルチャーについて話をお聞きしました。

※ポッドキャストの内容を一部書き起こしています。全編はぜひ音声でお楽しみください!

このインタビューに出てくる人

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takejune この番組のパーソナリティ。6月生まれのサービスデザイナー。「家計簿プリカ B/43」を運営するスマートバンク社の創業者のひとり。PodCast初心者。 Twitter / Blog / Portfolio

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森口 貴之 株式会社スマートバンク プロダクトマネージャー 株式会社はてなで複数のサービス立ち上げに携わり、株式会社トクバイでユーザーサービス企画部 部長を経て現職。MTGリミテプレイヤー。

トレカの話

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takejune スマートバンクの話に入る前に趣味の話とかちょっとできたらなと思うんですけど、森口さん趣味とかあるんですか?

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森口 貴之 趣味はそうですね。ここ最近ずっとカードゲームをやっていてマジックザギャザリングっていう、30年近く伝統のある。遊戯王とか遊戯王とかポケモンカードとかのなんか元になったみたいなやつですね。

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takejune 元祖ですね。MTGってやつですね。

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森口 貴之 最近話題になってましたねw

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takejune 「MTG」って聞くとちょっと反応してしまうという、トレカ民あるあるですねw

(中略)

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takejune 紙でカードを作って、それが高値で売買されてるみたいなのもお金を刷ってるみたいな感じでなんかすごいシステムだなって思ってたけど、それがデジタルでも再現されてるっていうのはまたこの 1 段すごいなと思いますね。紙を刷ってすらいないという。

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森口 貴之 そうですね

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takejune でも二次流通とかはないですもんね

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森口 貴之 そうなんですよね。紙の方は二次流通で 1 枚数万円とかあるんですけど、デジタル上は中古ショップというか、仲介売買するような仕組みはないので、一律0円っていうと変ですけど。カードが高騰するみたいなことはないです。

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takejune 公式で二次流通の仕組み作って手数料をぬいたらそれなりのビジネスになりそうな気もしますねw リアルトレカのフリマアプリとかも実際ありますし。

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森口 貴之 フリル的発想だ(笑) スニーカーとかカードゲームとかそういうもの二次流通させるようなアプリが最近流行ってたりしてるし、NFTとかでてきたのでデジタルの市場もあるかもしれないですね。

スマートバンクへの転職

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takejune そもそもスマートバンクに入られたきっかけとか理由みたいなとこってどんなところだったんですか?

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森口 貴之 プロダクトマネージャーとしてより成長していきたいなっていう思いがあって。強いプロダクトマネジャーってどんなんだっけ?これ自分で考えたときに、市場で求められるプロダクトをしっかり作って届けられる、もっというとプロダクトマーケットフィットを再現的にできるようになりたいなと思っていたときに、B/43リリースのツイートを見かけて「あっ、フリルのチームが作ってるんだ」と面白そうだなと思って応募ボタンをポチッとしました。

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takejune 面接してるときの印象とかはどうでした?

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森口 貴之 takejuneさんに面接していただいて、結構楽しくお話できたような記憶がありますね。面接というよりかは、PdMとデザイナーそれぞれの立場でそれぞれ仕事の仕方をフランクに楽しく話せたような記憶があります。

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takejune 話しててどう思ってるのかわからなかったんで、いまその話をきいてホッとしました(笑) ポーカーフェイスな印象でしたよ。

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森口 貴之 オンライン面接なれてなかったんで緊張してたかもしれないですね(笑)

スマートバンクの雰囲気

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takejune 入ってみた印象はどうですか?

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森口 貴之 まだフルタイムで働いてる人が 10 人ちょっとぐらいかなっていうところなんですけど、動いてるプロジェクトの数が...「え、この人数でこんだけ回してんの?」みたいなのが最初の印象としてあって。でも、それが成立してるのはみんながオーナーシップ持って、自分が引っ張っていくぞっていうのを各自がもっているのが大きいのかなと。

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takejune 改めて言われると新鮮ですね。普段感じないけど、確かにこの人数にしては異常な本数のプロジェクトが走ってるかも...

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森口 貴之 「どうなってんだ??」って思いましたね... (笑)

プロダクトマネージャーの仕事

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takejune プロジェクトの中で任される範囲ってどこからどこまでという感じになるんですか?

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森口 貴之 プロジェクトのリーダーとして入る場合は、外部の方との商談の取りまとめから、外部とのスケジュールのマネジメントもやっています。 チーム内では、タスクのアサインみたいなところもやりますし、社内の各定例mtgで進捗を共有するようなプロジェクトマネージャー的な仕事もやりますし、ユーザーさんの使いやすさや外部の金融システムとの繋ぎこみを考慮して、シンプルにB/43の仕様として落とし込んでいくような仕様検討をやっています。 あとは、デザイナーがtakejuneさんひとりしかいないので、FigmaでUIをつくったりとか...半分デザイナーみたいな仕事をドキドキしながらやってます。

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takejune ぜんぜん大丈夫ですよ 笑 ほぼできあがってくるのでありがたいです。

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森口 貴之 ちいさい組織のプロダクトマネージャーって感じで、上から下までやってる感じですね。

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takejune B/43は金融的な側面も強いサービスですけど、これまで担当してきたサービスとの違いって感じます?

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森口 貴之 これまでは開発が自社で完結するようなサービスが多かったので、外部システムの仕様を把握して取り込んでいくという進め方がちょっと違うかなとは思います。

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takejune 必要なドメイン知識や専門知識が多いと思いますけど大丈夫でしたか?

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森口 貴之 入社前に課題図書をいくつかもらってたので、それなりにキャッチアップできていたと思います。とりあえずパニックにはなってないです 笑

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takejune それはよかったです 笑

スマートバンクのカルチャーについて

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takejune どういうカルチャーだなって感じました?

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森口 貴之 1つはさっき言ったみたいにオーナーシップを持って自律的に動けるメンバーが集っているなっていうのと、あとはビズサイドの人も「ユーザーにとってどういう価値が提供できるか」ということから考えてくれる人が集まっているので、それはフリルのismみたいなものがあるなと思いましたね。

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takejune あまり応募のハードルを上げたくないんですけど、オーナーシップについてはFablic(フリル)のときよりも強いかもしれないですね。若い会社だとゆるい方に流れてしまうこともありがちですけど、自由と規律のバランスみたいなものがいい塩梅だなと思いますね。そういう意味では文化を継承してはいるけど違う会社だなって感じがしますね。

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森口 貴之 確かにバランスの良さはあるかも。ストイックすぎないというか、お子さんがいるメンバーも多いので「子どものお迎えで抜けます」とか「運動会で休みます」とか、朝会でも子育ての日常ネタを共有する習慣があって、自分たちの生活も大事にしているというのは良いなと思いました。スタートアップに入る前の心配事で昼夜問わず働くみたいなイメージありますけど、自分の生活もおろそかにしないようにという働き方をできている人が多いように感じました。

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takejune 自分たちと同じような子育て世代の人が働きやすいような会社にしていきたいってのはありますね〜。

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